宅建

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サラリーマンでも独学で一発合格できる方法、教えます!

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宅建 試験日

試験日は、例年10月の第3日曜日と決められています。
平成24年度は、10月21日(日)午後1時~3時
平成25年度は、10月20日(日)午後1時~3時
結果発表は、11月下旬 合格発表は、12月5日(水)です。
試験日が過ぎると、各予備校から解答速報が発表されます。 持ち帰った問題用紙で自己採点しましょう。

宅建 問題

問題は全部で50問。40問正解すれば安全圏です。
23年度の科目別の配点は次のとおり
・権利関係 14問   
民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法 ・法令上の制限 8問   
国土利用計画法・都市計画法・建築基準法・宅地造成等規正法・土地区画整理法・農地法 ・税法 3問  
固定資産税・印紙税・地価公示法 ・宅建業法 20問
・その他 5問

合格に向けては、「どの分野で何点取るか」の戦略が重要になります。
メイン分野である、宅建業法と権利関係だけで34問も出題されています。 それに法令上の制限の分野を合わせると、42問。 この42問を全問正解すれば、そのほかは点を取れなくてもよくなります。
全問正解は極端としても、9割取れれば37問。残り8問中3点取れればOKです。
宅建業法・権利関係・法令上の制限の分野に8割の時間と労力をかけて、2割を残りの分野に当てる。
これくらいのメリハリをつけるのが、40点を取るコツです。

 

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宅建 過去問

過去問の重要性は、どの基本書にも触れられています。
出題者は過去の問題を焼きまわして出題している、とまで言われることもあります。 それは大げさだとしても、過去の問題と比べて難易度(正解率)が極端に変わるとまずいので、過去の問題を参考にしているのは間違いありません。
過去問に取り組む時期は、個人的には試験の3ヶ月前くらいが良いと思います。
直前になってやると正解率ばかり気にとられて良くないですし、 あまり早すぎると正解が出づらくモチベーションが下がってしまうからです。
過去問は間違えることに意味があります。 間違えるたびに基本書に戻って復習する。それを何度も繰り返していくことによって、記憶が定着していきます。
また自分の苦手な分野・得意な分野が分かってきます。 過去問を解く回数は、問題を覚えるくらいまでやりこむとよいです。 全問正解とまではいいませんが、95%くらいの正解率になるように。 徹底した反復継続が合格への鍵です。

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