行政書士

行政書士

現役行政書士が明かす本音。食えるか食えないかは、本人次第です!

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行政書士とは

行政書士とは国家資格の一つで、 「他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(電磁的記録を含む)に関して、法律に基づき作成・提出を代理し、加えて、当該書類作成に伴う相談に応ずることを業とする」者のことをいいます。

平たく言えば、許可・認可・登録等の申請書類の作成・提出を代理したり、 契約など私人間の法律的な書類を作成することが、主な仕事となります。
平成21年3月時点の登録者数は39,846名、156法人です。

行政書士 難易度

行政書士となるには、行政書士試験に合格し、登録することが必要です。
ただし、試験の合格しなくても、なれる場合がありますが、それは事項で後述します。

試験は毎年11月の第2日曜日に行われます。申し込みは8月上旬から1ヶ月ほどです。
過去3年間の合格率は次のとおり。
平成21年度 9.05%  平成22年度 6.60%  平成23年度 8.05%
過去3年間の平均合格率は、約8%になります。
実際の難易度は、この数字よりも低いといえます。 なぜなら受験資格が設けられていないため、受験者全体のレベルは低いと思われるからです。
私見ですが、大学で法律の基礎を1年ないし2年勉強した人であれば、半年程度の勉強で合格できる程度だと思います。
法律の初学者であれば、1年間専門学校の通学または通信講座をしっかりと受講すれば、合格のレベルまでは達するでしょう。

行政書士 年収

行政書士の年収についてまず言える事は、ものすごく幅があるということです。
特に開業して数年間は年収200万円未満の人は、珍しくありません。
他方で数千万円を稼いでいる有名な先生も、たくさんいらっしゃいます。
ですから、平均年収と言うのは、ほとんど意味がないものと言えます。

さらに特殊な事情があって、試験に受からずに仕事をしている先生方が多数おられるという事情があります。
原則として17年(高校卒業程度の学力がある者)「行政事務に相当する事務に従事した者」は、行政書士になれるということになっています。
市役所で長年務めて定年退職した後で、登録して仕事ができるということです。 そういう先生方の中には高齢の方が多く、小遣い程度の報酬で満足しておられる方々がいるという現実があります。
それも含めての平均ということになるので、意味がないということがわかっていただけると思います。
よく言えば、本人の腕次第で年収に限りはない仕事、といえるかもしれません。

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