簿記

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超短期の効率的な学習で、簿記3級に合格するには。

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簿記検定

一般に簿記といえば、日本商工会議所が主催する、いわゆる日商簿記のことをいいます。
検定は、2.3級だと年に3回、1級は年に2回行われています。
2012年6月の検定での合格率は、3級が42.1%、2級が30.8%、1級が14.7%でした。
3級では、商業簿記の理解。基本的な仕訳・記帳・決算の理解が必要。
2級では、加えて工業簿記。高校程度の理解が必要。 財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できるようになります。
1級では、「商業簿記・会計学」と「工業簿記・原価計算」の理解。 合格すると、税理士試験を受ける資格が得られます。経営管理や経営分析ができるようになります。

簿記 3級

正直言って簿記検定3級というだけで、特に評価されることはないと思います。
昔は就職試験に有利だと言われていた時代もありましたが、現在はそうではありません。
合格自体が評価されるというより、次の段階へのステップになると思います。
上級の検定合格へ向けて、特に初学者の方は3級の勉強から始めるのが通常だと思います。
では上級検定を目指さないと意味がないのかと思われるかもしれませんが、そうでもありません。 例えば個人事業を営むときには、複式簿記の理解は必須だと思います。
収入・支出というイメージを、借方・貸方でイメージできるというのは、事業を営む上で必ずプラスになります。

簿記 独学

3級検定は、合格率の高さからもわかるように、それほど難しい試験ではありません。
基本をしっかりとマスターできれば、短期合格も可能です。
勉強期間は人それぞれですが、初学者は一般に50時間から100時間といわれています。 理解の早い人なら、1日2時間の勉強で1ヶ月弱という計算になります。 基
本書と問題集があれば、独学で十分です。 独学のコツといえるものがあるとすれば、「とにかく毎日継続すること」だと思います。 出題のパターンは決まっているので、そのパターンを覚えて忘れないことが大事です。 忘れないためには、毎日最低30分でもいいから勉強すること。 勉強の習慣がない人は、初めのうちはつらいでしょうが、1ヶ月も続けていれば習慣となりそれほど苦にも感じなくなるでしょう。
ただし独学だと一人で勉強する時間が多くなるので、モチベーションを保つのが一苦労です。 周りに勉強仲間がいないなら、ネットの掲示板やSNSも利用してみてください。
しかし3級を合格した後に2級・1級さらには税理士試験まで視野に入れているのならば、独学はおすすめしません。
3級での勉強は基礎となるものですから、自己流で理解していくと後で理解が進みにくくなるかもしれませんから。
主な予備校としては、 「資格の大原」「TAC」「LEC東京リーガルマインド」「クレアール」など 通信教育では「ユーキャン」が有名です。
資料請求やサイトを見るなどして、自分に合ったものを選びましょう。

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